LinuCレベル3 300Mixed Environment

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Linux、Windows、UNIX、Sambaなどの混在環境・運用の実践的なスキルを証明するならこの資格!

LinuCレベル3は、「エンタープライズレベルでの仕事ができる技術者」を認定する資格試験です。LinuCレベル3 300 Mixed Environmentでは、以下のような、Linuxを使ってエンタープライズレベルの大規模システム構築やコンサルティングができる、最高技術レベルのLinuxプロフェッショナルの能力を確認できます。

  • Linux、Windows、UNIXの混在環境でのシステムインテグレーションやトラブルシューティングができる。
  • 冗長構成でLDAP、OpenLDAP、Sambaを使ったシステムや認証サーバーを構築できる。

LinuCレベル3 300 Mixed Environmentに認定された方は、上記項目のような、Linux、Windows、Unixなどによる混在環境のシステム設計や構築ができ、複数のシステムを認証統合できるエンジニアとして評価されます。

ITSSにおける位置づけ

LinuCレベル3は、ITスキルの熟達度と各認定試験・資格とを対応づけを行った「ITSSのキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ Ver10r3(PDF:412KB)」における「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「ソフトウェア ディベロップメント」「カスタマーサービス」「ITサービスマネジメント」の5分野において「レベル3」として位置付けられています。

※ITSS(ITスキル標準)とは、情報処理推進機構が作成した各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標です。

認定名
LinuCレベル3
試験の正式名称
LinuC 300 Mixed Environment Exam
認定証表示名
LinuC Level-3 Certification 300 Mixed Environment
カタログ
カタログ見本
ダウンロード
認定証
約2~3週間でお手元に届きます。

※4週間経っても届かない場合は、LPI-Japan事務局までご連絡ください。

認定証のサンプル
認定カードのサンプル
認定者ロゴ
名刺等に認定者ロゴや認定名を印刷することができます。
表示例
表示名の詳細とダウンロード
試験概要
受験の前提条件 受験のための実務経験や前提資格保有条件はありませんが、前提資格保有条件として、「有意なLinuCレベル2」を保有している必要があります(有意性の期限についてはこちらをご確認ください)。ただし、受験するだけであればレベル3を先に受験することも可能です。(レベル2認定を取得するまでレベル3認定は取得できません)
受験費用

1試験あたり32,400円(消費税込)です。

↓クレジットカード・コンビニ決済の方はこちら↓

※受験チケット(バウチャー)は、決済完了の確認ができ次第、5営業日程でEメールにてお送りいたします。

受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。

試験実施方式

試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。実技や面接はありません。

※CBTの詳細は試験配信会社(テストセンター)「ピアソンVUE」までお問い合わせください。

問題数 約60問
試験時間 90分(※)
※試験後の簡単なアンケートに5分の時間を要しますので、試験問題を解く時間は実質「85分」です。
出題範囲 300試験の出題範囲
日時・会場 日時・会場を全国各地から自由に選択して受験できます。
認定要件

「300試験」、「303試験」、「304試験」のいずれか1つに合格し、かつ、「有意なLinuCレベル2」の認定を持っていると、「LinuCレベル3」に認定されます。

LPIC認定者様向け
優待プログラム
  • 2018年8月31日時点のLPIC認定とLPIC受験履歴をお持ちの方は、2019年3月31日まで同一レベルのLinuC認定取得と受験結果の引継ぎができます。詳細はこちらをご確認ください。
  • 「有意性の期限を過ぎたLPICレベル3 300認定者」の皆様は、2018年12月31日までに限り、101試験、102試験、201試験、202試験、300試験を50%OFF(各試験2回まで)でご受験可能です。詳細はこちらをご覧ください。
合否結果

合否結果は試験終了と同時に判ります。

※ペーパーテスト(PBT)はありません。

平均勉強期間 一般的な勉強期間の目安としては、半年~1年程度です。
望まれるスキルレベル

300試験は、下記が問題なく行えるというレベルの試験内容となっています。

  • Sambaを使って、ユーザー管理、ドメインコントロール、セキュリティ、パフォーマンス調整など、ファイルサービスとプリントサービスをWindowsと統合した経歴を有すること。
  • SambaとLDAP、OpenLDAPを使って完全な環境を計画、構成、設計、構築、実装できるほか、これらのサービスのキャパシティプランニング、セキュリティの評価、トラブルシューティングもできること。
例題
研修機関・学校 LPI-Japanアカデミック認定校
学習教材 LPI-Japan認定教材

↓クレジットカード・コンビニ決済の方はこちら↓

※受験チケット(バウチャー)は、決済完了の確認ができ次第、5営業日程でEメールにてお送りいたします。

受験チケットを一括購入する場合、割引制度を適用いたします。

受験における事前確認事項
試験別の有効期限 ありません。
有意性の期限 認定の有効期限はありませんが、「有意性の期限」があります。認定の有意性を維持するためには「認定日から5年以内」に再認定が必要です。
詳しくは「再認定ポリシー(有意性の期限)」をご覧ください。
再受験ポリシー LinuCの再受験ポリシーは不合格の場合のみ適用されます。合格時は再受験ポリシーの対象外となります。
1回目の受験で不合格の場合に、LinuCの同一科目を受験する際、2回目の受験については、受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。
受験前に必ず「再受験ポリシー」をご確認ください。
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