LinuCレベル1

Linux研修【オンライン】テキストデータ処理

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セミナー開催日
2021年6月26日(土)13時00分〜14時15分


LinuC技術解説セミナーは、Linux技術の習得やインフラエンジニアとしてのキャリアアップを目的にLinuCの学習を進めている方、またはこれから始めようとしている方向けの研修セミナーです。インフラエンジニアとして活躍できるよう体系立ててLinuxを学習するために作られた出題範囲の主題をベースに実施しています。

今回の無料セミナーは、LinuC レベル1 Version10.0の項目である 「1.03:GNUとUnixのコマンド」の中から「テキストデータ処理」がテーマとなります。
LinuCレベル1 Version10.0の受験を検討されている方は、必見の内容です。

※本セミナーは試験対策ではなく、出題範囲に関連する技術解説となります。ご了承ください。


なおセミナーでは、ZoomのQ&A機能を利用して講師に直接質問をすることができます。回答は時間の関係で後日Youtubeで公開される動画の中となる場合もございますが、疑問に思うことを直接質問できるチャンスです!


セミナーへのお申込みはこちら


当日の講義資料のダウンロードはこちら(1.3MB)
当日参加の方はダウンロードをして準備してください。


開催概要

開催日
2021年6月26日(土) 13時00分~14時15分
会場
オンライン(Zoom ウェビナー)
対象
LinuCレベル1出題範囲を学習している方
主催
LPI-Japan
方式
ライブ方式
参加費
無料(事前申込制)
定員
200名(申込みフォームで事前に参加登録してください。)
注意事項
EDUCO-IDを取得されていない方はこのセミナーはご受講できません。
EDUCO-IDをお持ちでない方は、新規登録用マイページでEDUCO-IDを取得してください。
EDUCO-IDをお忘れになった方は、受験者マイページにてEDUCO-IDをご確認ください。
受験者マイページにログインするためのパスワードが分からない場合は、「パスワードをお忘れの場合」をクリックし、ご登録のメールアドレスを入力後、送信ボタンを押すと、パスワードが送信されます。

セミナー内容

■解説する主題・内容
主題:1.03 GNUとUnixのコマンド
副題:1.03.2 フィルタを使ったテキストストリームの処理
副題:1.03.3 ストリーム、パイプ、リダイレクトの使用
副題:1.03.4 正規表現を使用したテキストファイルの検索

2020年11月29日に開催されたLinuC技術解説セミナー「GNUとUnixのコマンド」において、講師の木村様から主題1.03の全体を網羅する解説がありました。
今回のセミナーでは、同じ主題1.03の中から、「テキストデータ処理」に注目して詳しく解説します。
3つの副題に関係しますが、それらを網羅するのではなく、それらの要素を横断的に組み合わせて、効率的にテキストデータを処理する技術を説明します。
■解説するポイント
・sedコマンドの様々な利用例
・teeコマンド、xargsコマンド、wcコマンド
・フィルターの連結処理
■参加者の想定スキルレベル
2020年11月29日のセミナーを受講して、理解している。あるいは、同等の基礎知識を持ち、Linuxの基本コマンド操作を行うことができる。
■セミナーのゴール
フィルタ、パイプ、正規表現等を駆使して、効率的にテキストデータを処理することができる。

*内容については予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。


講師紹介

講師紹介
三澤 康巨 氏

三澤 康巨 氏


KDDI株式会社で電話等のネットワークサービス設備のエンジニアリング等、様々な業務を担当。
2017年10月から2年半、KDDIグループ内のサーバ研修講師。受講者の中から、200名を超える LinuC レベル1 合格者を出した。
2020年3月、KDDIを定年退職。

LinuCレベル1技術解説セミナーの講師を担当
2020年7月18日「ブートプロセスとsystemd」
2021年1月23日「ハードディスクのレイアウトとパーティション」
2021年3月6日「ファイルシステムの作成と管理、マウント」

その他
2020年11月28日、オープンソースカンファレンスで「LinuC レベル1/レベル2 学習環境構築ガイド」の講師を担当


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お問い合わせ先

LPI-Japan事務局
seminar@lpi.or.jp

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