LinuCレベル1

Linux研修【オンライン】LinuCを取得するメリットと学習の進め方

セミナー開催日
2022年10月16日(日)13時00分〜14時15分


LinuC技術解説セミナーは、Linux技術の習得やインフラエンジニアとしてのキャリアアップを目的にLinuCの学習を進めている方、またはこれから始めようとしている方向けの研修セミナーです。インフラエンジニアとして活躍できるよう体系立ててLinuxを学習するために作られた出題範囲の主題をベースに実施しています。

今回、セミナー前半ではLinuCは何のために取得するのか、そのメリットについて深めていきます。セミナー後半ではLinuCの目標設定と行動計画、進捗管理について、弊社のエンジニアカレッジで実践している例を取り上げながら解説して頂きます。

これからLinuCの受験にチャレンジしようと考えている人や興味を持っている方々にはピッタリの内容です。是非ご参加ください。

*本セミナーはLinuCの試験対策ではありません。関連する技術の解説となります。ご了承ください。

※事前に登録済みの方には、10月14日(金)までにconnpassのメールで、セミナー会場のzoomウェビナーの用URLをお送りいたします。オンライン開催の無料セミナーは、zoomのウェビナー機能を使います。参加される方はアプリのダウンロードを済ませるなど、事前の準備をお願いいたします。


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セミナー資料は、10月13日(木)までにこのページに公開いたします。


開催概要

開催日
2022年10月16日(日) 13時00分~14時15分
会場
オンライン(Zoom ウェビナー)
対象
Linuxをこれから学ぶ方
LinuCレベル1を学習中の方
主催
LPI-Japan
方式
ライブ方式(10月14日(金)までにconnpassのメールでセミナー会場となるzoomウェビナーのURLをお送りします )
参加費
無料(事前申込制)
定員
200名
注意事項
EDUCO-IDを取得されていない方はこのセミナーはご受講できません。
EDUCO-IDをお持ちでない方は、新規登録用マイページでEDUCO-IDを取得してください。
EDUCO-IDをお忘れになった方は、受験者マイページにてEDUCO-IDをご確認ください。
受験者マイページにログインするためのパスワードが分からない場合は、「パスワードをお忘れの場合」をクリックし、ご登録のメールアドレスを入力後、送信ボタンを押すと、パスワードが送信されます。

セミナー内容

■解説する主題・内容
セミナー前半ではLinuCは何のために取得するのか、そのメリットについて深めていきます。
「取得した方が良いと言われた」、「就活に必要だから」、「会社から必要と言われたから」などの理由でLinuCの勉強を始めたは良いものの、そもそも取得するメリットについては曖昧なままかもしれません。
OSの理解についての観点、実務からの観点など複数の観点を取り上げながら深めていきます。

セミナー後半ではLinuCの目標設定と行動計画、進捗管理について、弊社のエンジニアカレッジで実践している例を取り上げながら解説をしていきます。
LinuCを受験する上で、「受験日を決めていない」、「いつどのくらい学習をするのか決めていない」、「進捗を管理していない」状態だと学習を進めていくほど不安になるかもしれません。
学習を始める前に、目標設定と行動計画を決めることで目標と行動が明確になり、学習を進めつつ進捗管理をし続けることで不安は解消していきます。 その概要についてお話しいたします。
■解説するポイント
・LinuCを取得するメリットについて
・LinuCの目標設定と行動計画、進捗管理について
■参加者の想定スキルレベル
・Linuxをこれから学ぶ方
・Linux初心者の方
・LinuCレベル1を学習中の方
■セミナーのゴール
・LinuCを取得するメリットについてよく理解ができて、学習意欲が湧く
・LinuCの目標設定、行動計画、進捗管理が実践できて、着実に学習が進められる

*内容については予告なく変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。


講師紹介

講師紹介
竹本季史(たけもとときふみ)氏

竹本季史(たけもとときふみ)氏

LPI-Japanアカデミック認定校 インターノウス株式会社 エンジニアカレッジ講師

IT業界で約10年間、インフラ・システムエンジニアとして業務を行う。主に自社システムの構築・運用、国の研究用ネットワークの支援、主要携帯キャリア様でのインフラ構築・運用などに関わる。2014年よりインターノウス株式会社エンジニアカレッジ講師。 これまで約700人のエンジニアの養成を行う。主にLinuxサーバ(メール、OpenSSH、シェルスクリプト、DB、監視、演習)を担当。演習では受講生が最大限の成長ができることを目的としている。


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お問い合わせ先

LPI-Japan事務局
seminar_support@lpi.or.jp

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