Linux豆知識 004

Linuxって何て読むの?

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そもそもLinuxって何て読むのか、を考えてみたいと思います。考えないといけないぐらい、Linuxの読み方は諸説紛々です。代表的な説として、以下のようなものがあります。

A) リナックス
B) リヌックス(リヌクスと短くする場合も)
C) ライナックス

まず、A説とB説に共通しているのが「Li」を「リ」と発音することです。これはLinuxの最初の開発者である Linus Torvalds氏の名前をカタカナ表記すると「リーナス・トーバルズ」とするあたりに由来しているのでしょう。

では「nu」をどう読むかです。Linux Onlineのページには"LIH-nucks"と説明されています。また、Linus Torvalds氏のスピーチの音声データがリンクされています。

http://www.linux.org/info/index.html
http://www.linux.org/info/sounds/english.au

聞いてみると、日本語のカタカナ表記では表現できない音、ちょうど「ナ」と「ヌ」の間ぐらい、あえて表記すれば「ヌワァ」(ヌは小さめ)ぐらいでしょうか。ということもあって、A説、B説ともにどっちが正しいとも言えないのが実情ではないでしょうか。

皆さんはどのように読んでいますか?廻りの人の呼び方も聞いてみると、面白いかも知れません。

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