Linux技術者認定資格
LinuC(リナック)とは

このエントリーをはてなブックマークに追加

LinuCは、多くの企業からのサポートを受けた資格試験です

LPI-Japanは、日本の大手IT企業を含む21社のプラチナスポンサー、54校のLPI-Japanアカデミック認定校や30社のビジネスパートナーからのサポートを受けてLinuCの提供をしています。これらの企業はもちろんのこと、その他数多くの企業で採用・導入が進んでいるLinuCの認定を取得することは、認定を通じて自分の技術力をストレートにアピールでき、就職や転職、昇給や昇進につながる大きなチャンスとなります。

LinuCには、自身の技術力の証明がしやすい環境が整っています

日本では資格というものが特別な意味を持っていて、IT業界に限って言えば、資格を持つことが自身の昇進や昇給、就職や転職などに有利に働くことがあるので、タイムリーに自分の認定を証明できることが大切です。LinuCは紙の認定証の発行だけでなくクレジットカードサイズの認定カードや認定証をPDFで常時ダウンロードできる環境もご用意しています。またLinuCは試験開発の段階から日本語で行うことで、英語→日本語の翻訳の過程で意味が分かりにくくなるということがなくなり、読解しやすい日本語で正しく技術力を測れる試験問題を用意しています。

LinuCには、取得した資格の価値が下がりにくい仕組みがあります

LPI-Japanは、受験者の皆様が取得した認定資格の価値が下がることのないよう最大限の努力をしていきます。 認定資格の価値が下がるとは、例えば問題が漏えいし誰もが受験前に問題を容易に手に入れられる状況になって合格・不合格の結果が実質的に意味をなさない状況を指します。
我々LPI-Japanは、受験を基本的には専用の試験会場で行ってもらうことは当然として、試験問題の企画・開発をLPI-Japan自身が行うことでLinuCに問題の漏えいが起こりにくい仕組みを採用したり、何かが発生したとしても迅速に対応できる体制を構築しています。

LinuCには、多くの学びの機会や手段があります

LPI-Japanは、アカデミック認定校からLinuC受験対策コースを提供していただくだけでなく、出版社からの協力をいただいて資格試験のすべての範囲を網羅した認定教材を全国の書店を通じてお買い求めできるようにしてまいりました。さらに、多くの協力者により作成・更新され累計20万ダウンロードを超えるLinux標準教科書をはじめとする無料教材の提供するほか有料/無料のセミナーも多く開催し、Linuxを学びたいと考えるすべての人の学ぶための環境づくりにも貢献してきました。

教育機関・法人にとってのLinuC(リナック)の価値

ページトップへ