Linuxシステム管理標準教科書

ついに登場! Linuxを扱うシステム管理者が知っておくべき運用管理の基礎知識の学習に最適な教科書

LPI-Japanは、Linux/OSS技術者教育に利用していただくことを目的とした教材「Linuxシステム管理標準教科書」を開発し、無償にて公開しています。

本教材は、多くの教育機関や学習者に活用されている「Linux標準教科書」「Linuxサーバー構築標準教科書」の続編として開発されました。Linuxシステムの普及拡大とともに、「運用管理に関わる基礎知識」が必要とされています。本教材は、Linuxを扱うシステム管理者が知っておきたい運用管理の基本を、実習を交えて理解することを目的としています。

LinuCレベル1LinuCレベル2の内容の学習にも役立つ内容となっています。

本教材は試験対策教材ではありません

LinuCの試験対策には市販の教材(レベル1向けレベル2向けレベル3向け)をご利用ください。

構成

  • 第1章 ユーザとグループの管理
  • 第2章 ネットワークの管理
  • 第3章 サービスの管理
  • 第4章 ファイルシステムの管理
  • 第5章 システムのメンテナンス
  • 第6章 トラブルシューティング
  • 第7章 CentOS 7への移行

ライセンス

本教材の著作権は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンに帰属します。
All Rights Reserved. Copyright© LPI-Japan.

本教材は、クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンス「表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)」の下に提供されています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

表示

本教材は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンに著作権が帰属するものであることを表示してください。

非営利

本教材は、非営利目的で教材として自由に利用することができます。商業上の利得や金銭的報酬を主な目的とした営利目的での利用は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンによる許諾が必要です。ただし、本教材を利用した教育において、本教材自体の対価を請求しない場合は、営利目的の教育であっても基本的に利用できます。その場合も含め、LPI-Japan事務局(TEL:03-6205-7025 e-mail:info@lpi.or.jp)までお気軽にお問い合わせください。

※営利目的の利用とは以下のとおり規定しております。
営利企業または非営利団体において、商業上の利得や金銭的報酬を目的に、印刷実費以上の対価を受講者に請求して当教材の複製を用いた研修や講義をしたり、書籍販売等を行い利益を得ること。

改変禁止

本教材は、改変せず使用してください。ただし、引用等、著作権法上で認められている利用を妨げるものではありません。本教材に対する改変は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンまたは特定非営利活動法人エルピーアイジャパンが認める団体により行われています。フィードバックは誰でも参加できるWikiサイトメーリングリストで行われていますので、積極的にご参加ください。

コミュニティ

本教材は技術動向への対応を目的に、随時アップデートを行います。内容についてのご質問・ご意見、誤植のご連絡は下記のWikiサイトにお願いします。また標準教科書に関する質問や情報交換などはSlack上で行なっています。

Linuxシステム管理標準教科書Wikiサイト

正誤表やバージョンアップのベータ版などが掲載されています。

Linux標準教科書シリーズ 情報交換(Slackチャンネル)

標準教科書シリーズの情報交換はSlackチャンネルで行っています。参加を希望する方は下記URLから手続きをお願いします。
>Slackチャンネル参加手続き

お問い合わせ先

LPI-Japan事務局
TEL:03-6205-7025
e-mail:info@lpi.or.jp
Linuxシステム管理標準教科書
PDF版・EPUB版・Kindle版:Ver. 1.0.1
製本版:Ver. 1.0.0
2015/4/16 リリース
154ページ
無料(Kindle版・製本版は有料)
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