LinuCレベル1/レベル2のVersion10.0で新たに出題範囲に加わった内容について分かりやすく解説した学習補助教材です。

LPICを受験された時期に応じて「LinuCとして、責任を持って受験・合格履歴を管理」、もしくは「半額の受験料でのLinuCのご案内」の対応を取らせていただきます。

LPI-Japanが2020年4月に実施した、LinuCレベル1/レベル2 新バージョン、10.0のリリースと今後の展望について語ります。

クラウド時代の即戦力であることを証明する
Linux技術者認定資格「LinuC」

証明できる技術対象領域は、オンプレミスだけではなく「クラウド環境」まで

あらゆるところでOSSが使われる今だからこそ必要な「オープンソースのリテラシー」

システム環境の多様化に対応したシステム設計ができる「システムアーキテクチャ」

LinuCレベル1
Version 10.0

物理/仮想環境の
Linuxサーバーの構築・運用

LinuCレベル2
Version 10.0

仮想マシン・コンテナを含む
Linuxシステム、ネットワークの設計・構築

LinuCレベル3

各分野の最高レベルの
技術力を持つ専門家レベル

LinuCレベル1 /レベル2 Version 10.0は、クラウド時代に活躍する全てのIT技術者が身につけておきたい内容を網羅すべく生まれ変わった、新しい「LinuC」です。

  1. 現場で求められている技術要素に対応
    • ・クラウドを支える仮想化技術領域に拡大
    • ・オープンソースの文化への理解を追加
    • ・システムアーキテクチャの要素を導入
  2. 全面的に見直した出題範囲
    新しい技術要素の追加はもちろん、古い技術の削除や入れ替え、出題構成の見直し、出題範囲の記述の詳細化と平易な説明文への変更と併せて、学びやすさ教えやすさを実現
  3. Linuxにとどまらない認定領域
    Linuxシステムの構築・運用に関わるLinux技術者にとどまらず、クラウドシステムや各種アプリケーション開発に携わるIT技術者にとっても有効な技術認定へ発展

LinuCは、中立・公正にLinux技術者の技術力を3つのレベルで証明することができる認定資格です

教育機関・法人の皆様向け

お知らせ

お知らせ一覧

LPI-Japanについて

認定制度を中立公正な立場で公平かつ厳正に運営することを通じて、日本における
ITプロフェッショナルの育成、さらには関連するビジネスの促進に寄与する活動を展開しています。

ページトップへ