LinuC Version10.0は、
実際に受験した多くの方から満足いただいてます

 

*2020年9月 LPI-Japan実施アンケートより

 

受験者の皆さんに聞きました
業務において仮想化技術に
関わる部分
はありますか?

 

実際にLinuCレベル1
Version10.0を
受験された方の声を
いくつかをご紹介します

VOICE 01

独学では実現できない知識習得が可能に。

LinuC レベル1の認定資格にチャレンジしたことで、短期間でLinuxの基礎知識を網羅的に把握できました。この資格のカリキュラムなしで漠然と独学していた場合は、この知識習得を実現することは難しかったと思います。

LinuCレベル1 Version10.0受験者 男性(30代)

 
 

VOICE 02

需要が高まっているクラウド・DXの技術に対応できる。

日本国内で需要が高まっている仮想化技術に対応していたため、LinuCに申し込みました。せっかく勉強するので、仮想環境や実機環境を用意して、実際に操作することで業務に役立てるような実践的なカリキュラムだと言えます。

LinuCレベル1 Version10.0受験者 男性(30代)

つまりLinuCは、クラウド時代に活躍しているエンジニアからも
評価を受けているLinux技術者の認定なのです

認定取得に向けた学習は、書籍や動画など好きな教材を使って行えます!

Linux技術者認定
「LinuC」の取得が
インフラエンジニアに役立つ
3つの理由

今、求められる技術が学べる

LinuCレベル1/レベル2Version10.0の出題範囲は、各分野で活躍するエンジニアの声を聞き、
今の現場で求められる技術をまとめ上げて作られました。

主な出題テーマ

Linux/システム構築

レベル1

Linuxインストール

パッケージ管理

コマンド・ファイル操作

シェル・シェルスクリプト

ネットワーク管理(基礎)

システム管理(基礎)

レベル2

Linuxカーネル

ファイルシステム

バージョン管理

システム構成ツール

ミドルウェア

ファイル共有

システムセキュリティ

「Linux/システム構築」は、今使われる内容にアップデート!

今となってはそれほど使われなくなったコマンドや技術については新たに登場した技術やコマンドへの置き換え、もしくは削除し、「今」学んで身につけることに意味のある内容にアップデートしました。

仮想化技術/クラウド

レベル1

仮想マシン・コンテナの
概念と利用

クラウドセキュリティ
の基礎

レベル2

仮想マシン

KVM

コンテナ/Docker

「仮想化技術/クラウド」は今のエンジニアには必須

レベル1では仮想化技術の概念の理解とコンテナの起動と停止までを身につけ、KVMやDockerコンテナを使ったより実践的な構築・運用の技術はレベル2で身につけます。

システムアーキテクチャ

レベル2

高可用システム

キャパシティプランニング

スケーラビリティの確保

クラウドサービス上の
システム構成

上流工程を任されるための「システムアーキテクチャ」

クラウドとオンプレの混在化など、ますます複雑化するシステムを構築していく上で求められるアーキテクチャの基礎について、様々なパターンから学びます。

オープンソースの文化

レベル1

オープンソースの概念と
ライセンス

コミュニティ

「オープンソース」が理解できなければ今のエンジニアとは言えません

今のITを支える技術の大半はLinuxをはじめとするオープンソースソフトウェア(OSS)と言っても過言ではなく、正しく使いこなすことがエンジニアの第一歩です。OSSの特徴やそのライセンスなどについて学びます。

多くの企業で認められ採用されている
 

仮想化技術を出題範囲に含むLinuCの認定を取得することは、
このクラウド時代にインフラエンジニアとして飛躍するための第一歩となります

エンジニアからよく聞く質問

 
 
 

このような疑問の解決には、LinuCの認定を取得するのがオススメです。
つまり、クラウド・DX時代に活躍できるエンジニアになるためには、
LinuCの取得が1番の近道になるのです!

 

Linuxを順序立てて学ぶのに役立つのが、LinuCの3つのレベル
基礎から専門家レベルまで、スキルに応じて学べます。

 

つまりLinuCは、多くの企業が求めるクラウド・DXに応えられる技術力の
証明であり、エンジニアの成長速度にも貢献できる認定なのです

認定取得に向けた学習は、書籍や動画など好きな教材を使って行えます!

どうして、
飛躍できるエンジニアに?

2020年4月の出題範囲のバージョンアップで、
足りなかった技術領域を追加

 

LinuCには、身に付けるための
学習環境が整っています!

講師からしっかり学びたい、自分のペースで学びたい、オンラインでいつでもどこでも学びたい。
LinuCは、様々な「学びたい」に対応しています。

  •  

    アカデミック認定校

    学習環境もしっかり整い、LinuCの認定を持っている講師からの指導が受けられます

  •  

    認定教材

    出題範囲がしっかり網羅されているので、抜け漏れなく自分のペースで学習ができます。

  •  

    LinuC技術解説セミナー

    出題範囲に沿った技術テーマを、デモを交えて解説します。オンライン開催なので、どこからでも参加できます。

  •  

    例題と解説

    問題の型式を確認しつつ腕試しにもなるサンプル問題・例題解説。*LinuCの過去問題ではありません。

  •  

    オンライン教材

    オンラインから利用できる学習コンテンツをまとめたページです。ご利用ください。

LinuCの受験までの流れ

   

よくある質問

LinuCについて、よく聞かれる質問をまとめました。その他のFAQはこちらのページをご覧ください。

LinuCを学習する上で、どのようなディストリビューションを使って学習をしたら良いですか?

LinuCはディストリビューションに中立な認定試験ですが、学習環境を構築する場合はDebian GNU/LinuxおよびCentOS7を使用することをお勧めしています。


LinuCの認定を取得するための標準的な学習時間はどれくらいですか?

受験者の実務経験や知識レベルによって異なりますが、概ねレベル1は1〜3ヶ月程度、レベル2は3ヶ月から半年程度となります(初めての方を想定)


LinuCの出題範囲はどのように決められていますか?

LinuCの出題範囲は、Linuxに関わる様々な立場の人が参加するコミュニティを通じて決められています。例えば、インフラエンジニア、アプリケーションエンジニア、カーネルエンジニア、スクールでの講師業の方、技術書の著者、といった方々です。このような方々と「現場で役に立つ技術力とは何か?」を議論しながら作り上げたのがLinuCです。LinuCレベル1/レベル2 Version10.0の試験開発に協力いただいた皆さまは、こちらのページで紹介しています。


LinuCのオンライン受験とはどういうものですか?

自宅や職場など、静かで一人になれる場所であれば好きな場所からLinuCの受験ができるのがオンライン受験です。その他安定したインターネット接続やWEBカメラなど、いくつか必要な準備がありますので、詳しくはホームページをご覧ください。


LPI-Japanとはどのような団体ですか?

LPI-Japanは、2000年7月の設立以来Linuxをはじめとするオープンテクノロジーの世界で頑張る技術者とその技術者に活躍の場を提供している企業の成長に対して、技術レベルの認定活動を通じた貢献をするNPO団体です。
最近では2020年12月にThe LinuxFoundationと提携し、Authorized Certification PartnerとしてKubernetesの認定試験や学習教材の取り扱いを開始しました。

 

さぁ、あなたもクラウド時代に活躍できる
エンジニアを目指して、LinuCにチャレンジしてみませんか?

認定取得に向けた学習は、書籍や動画など好きな教材を使って行えます!

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