オンライン学習教材

Linux/LinuCの自宅での自己学習をする機会も増えるであろうことを踏まえ、オンラインで利用できる学習サービスをまとめました。新しい教材が登場した時には追加していきますので、自己学習教材の参考になればと思っています。

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オンライン問題集

最強WEB問題集「Ping-t」

LPI-Japan認定教材 Ver 4.0対応

IT系の試験合格を目指す人であれば一度は耳にしたことがあるであろう「Ping-t」から LinuCレベル1(Ver 4.0対応)とLinuCレベル2(Ver4.5対応)の出題範囲を網羅した問題集が提供されています。
プレミアムコンテンツの申し込みをすると、充実した解説が自慢の500問以上の演習問題を利用することができるので、問題を数多く解きながらLinuxの理解度を深めていくことができます。その他、問題の正誤に応じて「金銀銅」のBoxに問題を入れる仕掛けがあったり、実際に試験を受けた人たちからの合格体験記が読めたりと、学習意欲を駆り立てるコンテンツも多く用意されているなど、学習を継続できるような仕組みが満載です。

リナ男とリナ子のLinuC-1問題集

LPI-Japan認定教材 Ver 10.0対応

Linuxの基本操作とシステム管理を認定するLinuCレベル1(Version10.0)の出題範囲に準拠した、いつでもどこでもスマートフォンから利用できる問題集アプリです。
全部で671問(有償版)という大ボリュームの問題が収録され、その問題も実際の試験を想定して「記述式」「単一選択」「複数選択」の解答方式に対応しています。学習したい章や節から開始できるのはもちろん、演習後に正答数や正答率の確認ができて後からの振り返りがしやすくなっています。「株式会社HTKエンジニアリング」に所属し、LinuC認定取得者の現役SEが自分の経験を元に作ったアプリです。

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GooglePlay
無償版 | 有償版

動画解説

LinuC技術解説セミナー

LinuCの勉強をこれから始める方、既に始めているが学習すべきポイントを知りたいとお考えの方を対象に、LinuCの出題範囲にある特定の主題にフォーカスを当てて講師に解説をしていただいています。今までは東京の浜松町で毎回100人前後の方に参加していただいていましたが、2020年5月からZoomのウェビナー形式に場所を移して開催しています。その時の様子をこちらでご紹介しています。

LinuC(リナック)レベル1 Version10.0 技術解説無料セミナー
■1.10.4 クラウドセキュリティの基礎(2020年6月14日開催)

LinuC(リナック)レベル1 Version10.0 技術解説無料セミナー
■1.01.2 仮想マシン・コンテナの概念と利用(2020年5月23日開催)


LinuC(リナック)レベル2 Version10.0 技術解説無料セミナー
■2.04.6 システム構成ツール (2020年6月27日開催)

LinuC(リナック)レベル2 Version10.0 技術解説無料セミナー
■2.05:仮想化サーバー(2020年6月21日開催)

LinuC(リナック)レベル2 Version10.0 技術解説無料セミナー
■2.06:コンテナ(2020年5月31日開催)

Linuxサーバー構築入門(LinuCレベル1 Ver.10対応)/井上博樹 講師

動画学習サイト「Udemy」で提供されているこのコースは、LinuCレベル1Version10.0の出題範囲に沿って学習を進めLinuxのサーバー構築に必要な知識の習得を目指すものです。全体で6時間近くありますが、テーマごとに動画ファイルが細かく分けられ、利用もPCとモバイルの両方可能ですので、PCに向かってしっかり学習をするだけでなくスマホを使ったちょっとした空き時間の活用にも向いています。有償サービスですが、買い切りで学習期間の制限はありませんので、しっかり腰を据えて学習する際に役立つ教材です。

電子書籍

LinuCレベル1/レベル2 Version10.0 新出題範囲学習補助教材

LinuCが、クラウド時代に活躍するITエンジニアが身につけておきたい技術テーマを取り 込んだことを踏まえ、その取り込んだテーマについてのみ解説した教材としてリリースしたのがこの学習補助教材です。レベル1でいえば「仮想マシン・コンテナの基礎知識」「クラウドセキュリティの基礎」「オープンソースの文化」について解説しています。またレベル2では、「システム構成ツール」「仮想化サーバー」「コンテナ」「システムアーキテクチャ」について解説しています。LinuCの受験に向けた学習もそうですが、仮想化関連の技術に日頃触れている方も、是非一度ご覧いただければと思います。

LinuCレベル1/レベル2 Version10.0 学習環境構築ガイド

LinuCレベル1/レベル2 Version10.0出題範囲の学習に役立つ実習環境を構築するための手順をまとめたガイドです。「手を動かしながら学習する」ための一つの方法として、お役立てください。使用していないPCを使うパターンと、SSDなど外部ストレージを使ったパターンの2つをご紹介しています。例えば、KVMを学ぼうとするときなどにもおすすめです。

Linux教科書 LinuCレベル1 Version10.0対応(翔泳社)

LPI-Japan認定教材 Ver 10.0対応

通称「あずき本」として呼ばれている翔泳社のLinux教科書が、LinuCレベル1 Version 10.0に対応して6月23日に発売されます。著者も監修者も今までのあずき本と変わらないので、内容のクォリティも期待できます。101試験と102試験の両方の出題範囲を完全網羅し、各章で学んだことの定着を確認できる練習問題だけでなく巻末には模擬問題(1回分)も収録されているので、LinuCレベル1 Version10.0の認定を取得する実力が身についたかどうかの確認までできます。

最短突破LinuCレベル1 合格教本(技術評論社)

LPI-Japan認定教材 Ver 4.0対応

無料セミナーにも講師として登壇する著者が、LinuCレベル1(Version4.0)を突破する ための学習教材として執筆したのがこの「最短突破LinuCレベル1 合格教本」です。附属のDVD-ROMには、Oracle VM VirtualBox上で動作する学習用のLinux仮想マシンが収録されていますので、本書を読みながら実際に手を動かしながら学習する、ということが可能です。また、各章末には演習問題が用意され、101試験/102試験それぞれの出題範囲に対応した模擬問題も収録されています。

Linux標準教科書シリーズ(LPI-Japan)

初心者が基礎からLinuxを学習するために最適な教材を作ろう、ということでLPI-Japanが 提供しているシリーズです。基本的なコマンド、正規表現、シェルスクリプト、ファイル管理など、Linuxの基礎知識を系統立てて学べるように構成されているため、多くの専門学校や企業の新人教育で採用されており、未来のITエンジニアたちの技術力の基礎を養うために活用されています。
LinuCレベル1の受験に向けた学習にも役立つ本書は、電子版(PDF/EPub形式)であれば無料でダウンロードができます。これからLinuxの学習を始めるという方は自宅学習にお役立てください。

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